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放射能はだれのもの
 8月、福島第一原発から約45km離れた二本松市の
ゴルフ場が東京電力に、汚染の除去を求めて仮処分
を東京地裁に申し立てた。

裁判所は10月31日にゴルフ場の訴えを退けた。

「原発から飛び散った放射性物質は東京電力の
所有物ではない。従って、東京電力は徐染に責任
をもたない。放射性物質はもともと無主物であった
と考えるのが実態に即している」
東京電力はこのように主張している。

論点は「所有」ではなく、「因果」である。

「阿武隈川から海へ毎日500億ベクレル 放射性
セシウム」 (*京都大、筑波大、気象研究所などの
合同調査 11/25朝日新聞社記事)
国は世界に対して、東京電力と同じ根拠で主張する
のだろうか?

出典:朝日新聞 2011/11/24 連載「プロメテウスの罠」
| 社会 | 17:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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