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壁と卵
 1984年、21歳の青年がモスク前で絞首刑に
処せられた。欧州での留学を終えて帰国した
青年はカダフィ体制に疑問を投げかける言動
で知られていた。
 処刑は公開された。死に切れない青年の足元
に政府職員がぶら下がって息の根を止めたこと
を記憶している住民が多い。「見せしめのため
に殺されたんだ。逆らったらどうなるかを示す
ために」
       *2/28日付け 朝日新聞より抜粋

リビア情勢が気がかりです。
表題の「壁と卵」は2年前、エルサレム賞受賞
の挨拶として村上春樹氏が放った言葉です。
「システムと個の魂」と置き換えてもよいでしょう。
何度も何度もかみ締める言葉です。

参考:「雑文集」村上春樹 新潮社
| 本から | 11:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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