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まるで上質なヘリンボーン織柄のよう
 

軽井沢脇田美術館で開催されている

「木のデザイン」をみる。

ひとつの作品に目が止まった。

「安楽板」作家は清水泰博氏。

気になったのはその木目模様の使い方。

赤と白の交互の繰り返すカラマツJパネル

小口面を連続して全体に表現することで

まるで上質なヘリンボーン織柄に見える。

そこにあるのは我々がいつも見ている

荒々しく、棘がささるカラマツではなく、

柔らかく暖かく包み込んでくれる上品な

カラマツだった。

特別出展されていた吉村順三氏の「たためる

椅子」のフレームもカラマツのせいか、より

優しく、上品にうつる。



| 美術 | 10:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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