佐久春日の家上棟
佐久春日の家が上棟となりました。 2階に小さな書斎をもつ住宅です。 棟上げ工事中、青空が急に暗くなり始め 強い雨が降り始めたのは、ここが標高 950mに位置するからです。 冬季は零下15度の敷地。 この環境・風土に対応した性能・デザイン をもつすまいを提案することが「すまいの デザイン」の第一歩です。
| 建築 | 19:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
デザイン

身近にデザインの優れたものがあります。
気に入っている買い物かご。



| その他 | 18:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
佐久春日の家着工
 佐久春日の家が着工となります。

佐久小海産カラマツ、木曽産ヒノキ、上田産アカマツと、
できる限り近くの山で産出された木材の利用となります。
大黒柱は60数年経た5.5寸角カラマツです。今年1月、
建て主が自ら雪深い山中で伐採したものを使います。
ご協力頂いた皆さんに感謝です。








| 建築 | 17:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
総合力
 昨年から勉強してきた住宅医のカリキュラムが
終了しました。
既存建物の診断ができます。
劣化、耐震、更新、省エネ、バリアフリー、防火
とその対象範囲は広く、総合的な知識と判断力
が設計に求められていることを改めて感じました。


| 建築 | 11:20 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
温湿度データ
 昨年5月にお引渡しした佐久市鳴瀬の
お客様よりこの半年間記録して頂いた
温湿度データが届きました。
ありがとうございます。

今年1月5日の24時間データです。


・外気温 最低ー11℃、最高 1℃に対し、
 室内1階家族室 最低15℃、最高21℃
・1階家族室室温に対し、北側洗面平均-3.5℃、
  2階寝室平均+2℃
・1階家族室の温度は非暖房シミューレーション
 に対し、+15℃
起床時、室温15℃を下らない環境は寒冷地において
ストレスを与えない良い状況を保っているといえます。
2階寝室での湿度が30%をきることに対しては加湿機
の対応策が必要だと思います。
建物全体の断熱化、薪ストーブひとつでの全体暖房、
室内蓄熱材対策、太陽日射取り込み等、自立循環型
住宅の実践例です。
| 建築 | 14:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
| 1/25PAGES | >>